部材表と寸法図

製作する部材と購入品の一覧。単位は mm。寸法は案で、公差、溶接記号、穴の位置はまだ入れていない。

寸法図

dwg-frame

dwg-beam

dwg-z

梁の組み方(隔壁の入れ方)

梁の組み方

  1. 前の板 t6 を寝かせ、中の隔壁 3 枚(Y 37.5、400、762.5)を立てる。隔壁の前の辺を、両側から隅肉で全長溶接する。
  2. 後ろと上下を曲げたコの字 t3.2 を、上からかぶせる。隔壁の後ろの 2 つの角は C5 で、曲げの内側の丸みを逃がす。
  3. 前の板とコの字の長い角 2 本を、外から溶接する。隔壁の後ろの辺は、後ろの板にあけた長穴から溶接する。
  4. 両端の板を外から全周溶接する。最後の溶接の前に、隔壁で仕切られた部屋ごとに空気抜きの穴(φ6)をあける。
  5. 当てを付け、レールを付ける面を削って平らにする。
部分部材寸法数
枠長手角パイプ 100×50×3.2、L10002
端角パイプ 100×50×1.6、L7002
座(キーの溝)平鋼 38×12、L10002
座平鋼 38×12、L7122
当て(レール)平鋼 38×9、L10002
ガントリー梁の前t6、200×8001
梁のコの字t3.2、展開 約 500×8001
隔壁t3.2、191×1415
脚150×75×3.2、H1092
リブ(奥)t9、208×309 の三角(梁の上面まで)1
リブ(手前)t9、208×169 の三角(梁の下面から 60 上まで)1
足の板t12、L 形 408×1092
ナットの受けt12、48×502
当て(Y のレール)平鋼 38×9、L7402
台台鋼 t12、268×3301
ZZ の板t9、200×4251
Z の壁t4.5、115×4252
ヘッドの受けt16、138×134、穴 φ912
主軸モーターの受けt6 程度、未設計1
カバーt1.6 程度1

製作する部材(架台とラック)

部材寸法数
タップ穴の板t16、1000×8001
周囲角パイプ 100×50×3.2 を寝かせる、L1000 と L600各 2
リブt6×50、L8004
リブt6×50、L6003
液の受けt1.6、900×700 程度1
キー14×9×100(14 h6)3
敷き板t12、約 590×5401
当ての棒t8、L5204
受けの棒平鋼 38×12、L5701
柱平鋼 38×12 程度、H1122
受けホルダの溝を挟む形、未設計5

軸ごとの購入品

軸レールブロックネジの全長モータープーリーベルト(計算)
X(2 本)990×24約 870×21-CL57Y-S30-V20×240T、20T約 265-5M
Y730×24約 7551-CL57Y-S30-V2040T、20T約 450-5M
Z425×24約 38034HS45-6004D-E1000-B70032T、16T約 225-5M
主軸A6-RS1000H2A1-M1725T、ヘッドの 50T約 425-5M